原発高機能冷却システム

今回は、非常用電力のユーティリティーが機能停止し、冷却機能全体が停止してしまったということらしい。
無動力循環機能が、別に備わっていたということであるが、同圧の圧力容器上下二か所を連結して、循環エネルギーが発生することはない。考え違い、思い込みがあったのではないだろうか。
すべての原発を廃止することは、現実的に不可能とすれば、確実な冷却システムが必要である。
非常用電源の確実性向上、バックアップケーブルの敷設などで、信頼性は高まるだろうが、もう一つ考えられるのは、液体窒素の貯蔵を原発に隣接して設置しておけば、マイナス150度の冷却圧力流体を確保でき、高い冷却性能を発揮することができる。
こちらの高圧タンクが保守できず、爆発させてしまうかもしれないが、バックアップシステムは、原理の異なるものを多重に設置するのが好適である。
これからは、想定外をさらに超える、絶対に安全に停止できる原発が必要である。東芝、日立の技術者は、挫折から立ち上がり、独自の国産技術を磨いてほしいものである。
ガンバレ日本。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック