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野田新総理 大賢は大愚に似るか
愚直を旨とする野田さんが代表戦に勝利した。国家の行く末よりも、自己の権力欲を、遙かに優先する小沢一派に政権が渡らず、これは了とするが、さて党役員人事はどうなるのだろうか。
幹事長に輿石ゾンビ1が起用された。
一敗地に塗れた小沢側近に党の要を与える必要があるのか、疑問もあるが、輿石氏も良識的なところはあり、総理に協力し、日本再生に力を尽くす可能性も少しはあり、それに期待するとしよう。
しかし国体委員長に、平野ゾンビ2が登場するとなると、疑問は大きくなる。彼は、鳩山内閣の普天間問題を混乱させた...
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2011/08/30 20:18 |
首相退陣 政界三文オペラ
鳩山氏の人間は嘘を言ってはいけません。と言う言葉は、本年度流行語大賞になるのではないか。
普天間問題や自分の引退について散々国民に嘘をついておいて、総理を嘘つき呼ばわりする資格はない。
はやく政界から居なくなることが日本のためである。
石原の息子がかさにかかって、首相をこきおろすのも見苦しい。道路公団民営化で泣きを入れ、時の小泉首相に叱られていたのは誰だったか。自分に何の実績があるのか。
産経新聞は、「存在自体が『人災』と呼ばれてきた」と菅首相を揶揄するが、筋道の読めないマスコミ自体が...
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2011/06/05 20:58 |
野党の役割
今回の不信任案に対して、共産、社民は、自公の党略性が強い事を理由に棄権に回った。
古い歴史を持つ両党は妥当な判断をされたと思う。
被災地の人々も国民の多くも、何を今頃、ピンぼけの政争に走るのかと憤りに駆られている。
自公、立ち上がれ、’みんな’あたりは、不信任すべきという信念があったようであるが、これらの党は、与党経験の長い政党である。
彼らは、野党とは、内閣の足を引っ張り、政権を奪回することが第一の使命だと考えているようだ。
与党のぬくもりと心地よさを忘れられず、政権を取るためには、...
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2011/06/02 22:36 |
ジャパンシンドローム
100%安全と言われた原発があえなくダウン。収束の時は遙かに遠い。
問題や疑問点があれば、建前に縛られず、改善していくべきであり、万一のための原発停止訓練も、繰り返し実施すべきであったが、絶対安全の建前を掲げているためにそれができなかった。
その結果の現実は、ひどく惨めである。
原発のような複雑系において、絶対に安全と言うことはあり得ない。
そのなかで、できうる限りの安全性レベルを一歩一歩上げていくことが大切であったが、それができなかった。
原発の安全性と言えば、絶対的に安全であるとい...
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2011/06/01 21:23 |
国家危機よりも党利党略、私怨が大切なのか。
自民・谷垣総裁が首相に退陣要求 「国民にとって不幸」との主張であるが、国民の不幸は、国難の時に党派性を持ち出す野党しか持ち得なかったことではないのか。
原発安全神話の建前を守ってきたのは、野党側ではないのか。
人類史上、初めての原発四基同時破損の時に、解決の予想が簡単に出せるわけがない。
後先が狂うことはある。けっこうイラ菅能力がプラスに作用していると私は思う。
役人にまかせれば良いのか。東電に任せておけばいいのか。
そうはできない。
刻一刻と変化する事態に対して、時の総理がスーパー...
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2011/04/14 21:04 |
国家を堕するもの達 小沢一郎ー鳩山由起夫
小沢・鳩山両氏、政権批判の声明準備
統一地方選敗北に触れ「大敗は国民からの菅政権への警告だと強く受け止めている」との認識を示した。国民が安心できる体制を作らないといけない。
後世に「その時の政治家は何をしていたんだと いわれることが無いようにしなければならない。」 と言うことらしいが、民主党が国民の支持を失ってきたのは、君たち二人に起因するのではないかね。
普天間問題で沖縄県民にすり寄る発言を続け、あげくは、はしごを外した鳩山由紀夫、政治と金問題で国民世論の七割が求めた国会での説明を言を...
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2011/04/13 20:25 |
原発高機能冷却システム
今回は、非常用電力のユーティリティーが機能停止し、冷却機能全体が停止してしまったということらしい。
無動力循環機能が、別に備わっていたということであるが、同圧の圧力容器上下二か所を連結して、循環エネルギーが発生することはない。考え違い、思い込みがあったのではないだろうか。
すべての原発を廃止することは、現実的に不可能とすれば、確実な冷却システムが必要である。
非常用電源の確実性向上、バックアップケーブルの敷設などで、信頼性は高まるだろうが、もう一つ考えられるのは、液体窒素の貯蔵を原発に隣接...
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2011/03/30 23:43 |
電力周波数55HZ
東電の惨状に西日本から電力供給が周波数の壁のため、できない。
50HZ、60HZに関しては、家電はほぼ対応可能である。交流誘導モーターの回転数が変わってしまうが、大体の部分は対応できると思う。もっとも問題になるのは、発電機であろう。
この周波数は、機械的には、調整可能領域のものだと思う。
非常用発電機については、電力系とは切り離して使用されるケースが多いため、現状周波数であっても、問題ないケースが多いだろう。
自家用発電機を含めて、東日本にどれだけの数の発電機が存在するのだろうか。何百が...
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2011/03/28 21:31 |
電源復旧 福島原発
東電は1号原発の電源復旧工事を開始した。」
それが本筋である。電気会社が何故、四つ目の原子炉が爆発するまでこの工事に着手できなっかたのだろうか。
早く手を打てば、放射線は漏洩しておらず、がれきの山も無かった。
作業はずいぶん簡単であったはずだ。
官僚主義、事大主義、事なかれ主義これらが合わさって、行動が遅く、事態の収束ができず、この国を瀬戸際まで追い込んでしまったのだ。
スリーマイルズ事故の時、米国は、個人の判断レベルまで徹底的に事件を検証した。国家の信頼と、人々の生活、兆を超えるであ...
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2011/03/17 23:10 |
米国はいらだつ 福島原発 逐次投入、繰り返される誤謬
'ALARMING': U.S. Frets Over Japan Nuke Response
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2011/03/17 07:18 |
技術大国の奢り 福島原発
一号炉のトラブルが始まった時点で、一部マスコミは、粗探しを開始した。
東電、政府はうさんくさい。何か隠しているに違いない。これは、大事故であるのではないか。
(松原耕二、古舘伊知郎、安藤優子など)
これに対し多くの学術経験者は、冷静さが必要であることを述べ、抑制的な説明を続けた。
日本の技術は原発安全神話を守るに違いない。との意識があったはずである。
それが三号炉、二号炉、四号炉と進んでいき、説明のしようがなくなってしまったのではないか。当初、解説してくれた学術関係者が、TVから消えて...
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2011/03/16 23:41 |
福島原発。繰り返す爆発。
三号機は水の注入で安定停止が可能という説明であったが、海水注入に切り替えても水素爆発がまた起きてしまった。東電は何をしているのだろうか。
建屋が爆発しても、格納容器が頑張るだろうという発想は間違っている。
何故爆発限界に上昇しない内に、水素を抜くことができないのか。
その間、十分な時間があったはずなのに何故対策が取られなかったのか。
さらに今、二号機に海水注入中のポンプ燃料が無くなって、燃料棒がむき出しになってしまったと放送されている。
燃料がない。いったい彼らは何をしているのだろうか...
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2011/03/14 20:26 |
原発非常系作動せず
スリーマイルズ事故の時もそうだった。計装エア−に異物が入りECCSバルブが作動しなっかた。
ユ−テイリテイ-を甘く見ていていざという時に稼働できないというレベルは同じである。進歩していない。学んでいない。
瑣末な部分に囚われ本質をないがしろにする。この国の指導者層のある部分は同じ精神構造である。
このため廃炉にせざるを得なくなった何千億に上がる損害。電力制限。交通麻痺による産業の停滞。
このミスを負担するのは、東電の責任者でなく国民である。
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2011/03/14 07:44 |
現実を受け入れる被災者の人々、犯人探しをしたいマスコミ
電気がない、食べ物、水が不足、寒さも厳しい。その中で家族の安否だけを気遣う被災者の人々。
黙々と救助作業に励む人々も多くいる。
しかし、テレビで一部キャスターは、勉強もせず、放射線レベルの単位も調べず、アジテーターのような発言を繰り返す。
自分たちはテレビカメラの前に座り、原発不安を増幅するのが使命のように考えているようだ。
中国紙は、「日本人には道徳の血」と市民の冷静さを称賛する。
日本の人々はおとなしく、忍耐強いところがあるのだ。
非常用バックアップが機能しなかったことが、大きな...
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2011/03/13 19:16 |
「福島原発 爆発問題」について
「福島原発 爆発問題」について
20/30分の総理会見の時、想定外の津波という話があった。
ということは、津波が非常系電源に入ったと言うことだろう。
せっかくの原発用非常電源に水が入るとは、想定が悪かったということだろう。命の綱の設備は、障害が発生しても乗り越えるだけの能力をもたせるのが賢明であるが、そうなっておらずかつ、外部給電も不可能な設計だったのだろう。
良い技術者はいないものか。
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2011/03/12 21:54 |
福島原発 爆発問題
第一原発で爆発したということは、炉心溶融が起きた可能性が高い。
日本の原発は、小さなトラブルでも全面報告、運転停止が繰り返されており、稼働率は比較的に低い状態にある。
そういう神経質な管理下のものが、炉心冷却ができない。
ジーゼル発電機が何台も稼働しなかった。
駆け付けた、発電車と接続できない。
爆発が起きたとすれば、これは小手先の部分に傾注し、本質的な部分に抜かりがあったということである。
いい技術者と本質、本音、で動ける組織がないと技術的なものはあからさまに解決はできない。
ど...
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2011/03/12 20:39 |
天災地変 テレビの対応
この天災をどう回復させるのか、道は険しいが、国民がベクトルを合わせ対応していくしかない。
二日目になるとマスコミも疲れてきたのか、何故早く駆けつけられないのか、原発トラブルは大事故につながるのではないか」と不安を煽るテレビキャスターが増えているように思える。
テレビは、国民意識に直接影響する。
この大災害に対応力が十分に備わっているものではなく、100点満点の対応がとれるものではない。
テレビカメラの前に座れば冷静さを保ち、ヒステリックな感情論は控えるべき時である。
国民を混乱させるの...
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2011/03/12 13:28 |
現実を忌避してたどり着くのは闇の底
熊本の女児殺人事件、鹿児島の大学生のバスジャック事件、あるいは秋葉原の通り魔事件、孤立したり、焦燥に駆られた若者が現実からジャンプするように、取り返しのつかない犯罪を起こし、自分たちの人生を傷つけていく。
何かすれば、突拍子もないことをすれば、どこかの高見に飛んでいけるか、みじめな現実から別世界へ行くことができるとの、衝動に突き動かされるのだろうか。
菅政権に対する、野党、マスコミ、民主党内抵抗勢力の主張は、この衝動とよく似ている。
ダメだからダメであるという非難を重ねるだけで、現実的な対...
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2011/03/08 20:28 |
小沢一郎 権力の源泉
小沢グループは、菅政権を、どうつぶすかと言うことに、全精力をつぎ込んでいるようである。
会派離脱宣言をしたり、政務次官が辞任したり、政倫審での説明を拒否したり、財政裏付けのないマニフェスト遵守を叫んでみたり、現実離れした動きばかりである。
小沢一郎の権力の源はここにあるのだろう。
憲政の常道とか、国家の行く末をまともに考える政治家は、このようなえげつない動きはしないだろう。
国家を背負う政治家として、常識的には発想しない、えげつなさや、意地の悪さを堂々と己や、子分共と実行していき、良識や...
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2011/02/27 20:26 |
石原伸晃 幼児的幹事長の限界
「民主党は内輪もめばかりしてみっともない。自分たちの党もまとめられない」などと解散を要求しているが、展望を持っているのだろうか。
外国から見れば、内輪もめばかりしているのは日本そのものである。
一年おきに首相が変わり、ポピュリズム政治ばかりで、結局は国家破綻の坂を転げ落ちている。
自民党時代は良かったと言えるだけの内容はなかった。
菅政権の基本的方針は、まともであり、国家再建を目指す政権の足を引っ張ってばかりいては、最大野党の存在感はない。二代目の一人であり、騒ぎはするが腰を落ち着けての...
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2011/02/27 19:57 |