コロナ対策 マスクが足りない。

政府は、6億枚/月の生産量を確保できるよう努めていると言うことであるが、それでは到底、足りない。

例年今の時期のマスク生産量が4億枚/月ということである。
それを2億枚増やせば、対策可能であると考えているらしい。

通常、花粉症の人が人口の50%その7割のひとがマスクを使用していると言う数値がある。
対象人口1億人として、症状のある人が5千万人、その7割として3500万人の人がマスクを使用し、
トータル4億枚/月とすれば、11枚強/月/人となる。
3日に一枚という計算となり、概数では、だいだい妥当な数値といえる。
これがコロナウィルス対策としては、1億人の7割がマスクを必要とすることになる。
この数は、8億枚、瞬間的には、さらに大きな数値が必要とされる。
パニックを防ぐためには、数ヶ月は、20億枚程度/月を必要とするはずである。
したがって6億枚/月、これも希望数値では、到底足りず、マスク不足は、ずっと続くことになる。

完璧に復元できなくとも、飛沫感染を防ぐためのマスクの再利用を徹底する方が賢明である。

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