想定された内紛 未来の党

結党一ヶ月で分裂騒ぎ。
海千山千の小沢一郎は、信頼できる政治家であり、また自分なら使いこなしてみせる、未来の党に結集する候補があっという間に百名を超えそうだ、と、誇大な発言を繰り返した、嘉田知事の発想力は、非常に貧困なものであった。
「御輿は軽くてパーが良い」という揶揄がインターネットで飛び交ったものであるが、落としどころは、その通りになってしまった。
個人が自信過剰で躓くのは、勝手であるが、問題は、女性、弱者のためとか根拠のない、耳障りの良い政策をささやき、他の第三極の政党の成長を妨害し、結果的に巨大与党の出現に手を貸したことにある。
大局が見えず、自己満足のために行動し、三百万の死に票を作った嘉田代表、責任の取り方も解ってはいないようだ。

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