民主党 敗北総括の間違い

総理が解散時期を間違え、自爆したと言う恨み辛みが述べられているが、それは間違いである。
夏まで引っ張り衆参同時選挙を望む声もあったが、そうすれば、衆参壊滅敗北になったであろう。
内部での足の引っ張り合い、代表戦で負けると、ノーサイドで党を支えるどころか、姑息に足を引っ張り続けた反主流の議員達。
分裂したのが、敗因ではない。出て行った人たちは全滅したではないか。
国家の現実を考えず、仲間を引きづり下ろそうとする、えげつなさが、世論を追いやったのではないか。
大敗北のあとで、不純物は取り除かれ、前向きな考え方に党がまとまるだろうと思っていたが、百家争鳴状態ではないか。
残った方にも人材は居なかったとすれば、この党の存在は危うい。
普通であれば、揺り戻しで参議院選は勝利する可能性があったが、ばらばら状態ではどうなることやら。
親小沢であった、輿石、海江田氏が党の顔では思いやられる。
岡田、安住氏あたりの清潔感が必要ではないか。

真紀子さんも、思いついた不平不満を口に出すばかりでなく、隠忍自重すれば、夏には森裕子の議席が転がり込んでくるかもしれないが。

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