国家危機よりも党利党略、私怨が大切なのか。

自民・谷垣総裁が首相に退陣要求 「国民にとって不幸」との主張であるが、国民の不幸は、国難の時に党派性を持ち出す野党しか持ち得なかったことではないのか。
原発安全神話の建前を守ってきたのは、野党側ではないのか。
人類史上、初めての原発四基同時破損の時に、解決の予想が簡単に出せるわけがない。
後先が狂うことはある。けっこうイラ菅能力がプラスに作用していると私は思う。
役人にまかせれば良いのか。東電に任せておけばいいのか。
そうはできない。
刻一刻と変化する事態に対して、時の総理がスーパーマン的に対応しないと退陣しなければならないのか。
次に力量十分な人材がいるのか。
その空白の時間は、さらに混乱をもたらすのではないのか。
入閣を求められた谷垣氏は政策協定が、できていないと言って蹴ってしまった。
ここは、震災対策を主体的にやり遂げて見せて、国民の信頼を勝ち取るべきだった。
評論や、批判、揚げ足取りは週刊ポストを始めとする三文マスコミに任せておけばいいのだ。
政治家は実行、実績を示さなければ存在価値はない。
国民が必要としているその時に、党派性を持ち出し、国会を止めてしまう。
それはあまりに愚かすぎる。
自民傍流である谷垣氏が国民のために力を発揮するのは今を置いてしかない。
自民政権が安定してしまえば谷垣氏の出番はなくなるだろう。
ここで頑張ってほしい。
その論理を自覚する能力はあるはずだが。

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