総理の欠格因子

麻生総理の支持率が最低域まで低下し、死に体となってしまった。このブログで過去に触れたことがあるが、安部、麻生という人たちのレベル、能力、国民に対する姿勢などは、総理になる前のいろんな節々で解っていたはずだが、何故かこの国の人たちは、タレントを応援するように、この二人を支持し、裏切られる結果となった。
安部氏への総理候補として80%近い支持率を支えた人々、プラカードをかかげて麻生氏を応援した、インターネット、秋葉原族の若者たち、あの人たちは何故こういうレベルの人を国家のリーダーとして選択したのだろうか。
国家感や、国民へ対する姿勢(自分の能力を過信して国民を見下し、導こうとする)をチェックするには若干新聞を読んだりニュースを見ていればわかるものと思う。雰囲気で総理を選ぶことは、国家を更なる危機へと追いやることになる。雰囲気で支え、雰囲気でリーダーを捨て去る国民と、勉強しない、できない二世三世議員達、相互作用が国家を破滅へと進めていくのだろうが、それで゜もその内にはそれなりのリーダーが出てきてほしいものだ。

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